10年来の脱毛症を医者に行かずに自力で治した父が毎日やっていた1つの行動

はい、あからさまにうさんくさいエントリー来ましたね。
本当かよ?っていう。
私も思っています。本当かよ?って。

ですが、私から見ても「ああ確かに効果があるのかもな」と思いますし、何より当の本人である父が「AGAで悩んでる人に教えてあげて」と言うので、もしかすると誰かの脱毛症やAGA治療の役に立つこともあるのかもしれないと思い、記事にさせてもらいました。
効果がなかったとしても特に損害はないので、まあ気楽に、気長に試してみてください。

スポンサーリンク

父「髪の生やし方わかった」

筆者の父は十数年前に、AGAなのかストレス性の脱毛症なのか、頭髪……どころか全身の毛が(眉毛すらも)一斉に抜けてしまいました。もちろん頭も一時はツルツル状態になっていました。
しばらくすると元に戻るだろうなんて思っていたのが甘かった。その後、髪の毛は生えるには生えましたが、うぶ毛のようなふわふわした髪の毛が薄く膜のように生えるのみでした。
そして毛の色も元々の黒ではなく真っ白だったため余計に薄く見えましたし、一気に老けた印象になってしまいました。
個人的に白い髪の毛は格好よくていいなと思うのですが(狙って色を抜こうと思っても中々あそこまで綺麗に抜けませんし)やはり人とは違うことを本人は気にしているようでした。

あっという間に十数年の月日が経ち……(1行で)
最初の3年くらいは育毛剤を塗ったり、発毛に良い食べ物を食べたりと、(医者以外の)努力は色々としていた父でしたが、時間が経つにつれて開き直って何も気にしなくなっているように見えました。

しかし、ある日。


父「お前の周りで薄毛に悩んでる奴いる?」
「え……父さんかな……?」
父「オレ以外で!!」
「wwwwwwwwww」
父「発見したんだよ。髪が生える方法」



突然天啓を得たように語り始める父。
言われてみれば、いつの間にか髪の量が増えて、だんだん薄いとは言えなくなってきている……?

父「毎日たった1つのことをやるだけで、髪が増えるということに気がついた」
「ネットの広告だったら最も怪しむべき類の言葉が出てきたなぁ……」



「それはな、“耳を動かすこと”だ」



???


……つまり。
父が言うには、毎日耳を動かして、頭皮の血行を促進(?)していたら、3ヶ月ほどで髪が増え始めたのだそう。
AGAの治療で病院にかかると費用もそれなりだと聞いていたので、そんな簡単なことでいいの?という感があります。
信じ難いのですが、筆者の目から見ても明らかに生えているんですよねぇ。

ちなみに、「耳を動かす」感覚は、こめかみの後ろを動かす感じ です。耳を動かそうとすると勝手に頭皮が動きます。

果たして、単なる偶然か?それとも……
しかし、血行が良くなって何らかの疾患が改善、というのはたしかにあり得そうなことです。

頭皮の血行とAGAは関係があるのか?

この件については諸説あるようですが、近畿大学とリーブ21の研究発表からは、両者の間に何らかの関連性があるように伺えます。

一般的に、脱水症状や酸素不足んどが原因となり、ヘモグロビン値が高くなることが知られており、ヘモグロビン値が高い場合、血流が不足することから、栄養不足などが脱毛に影響している可能性が考えられます。


男性型脱毛症(AGA)と血流及びストレスの関連性について発表
近畿大学薬学部・医学部×リーブ21
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000024781.html

血流が不足→栄養不足→髪が抜ける
とするならば、
血流を良くする→栄養が行き渡る→髪が生える
という図が成立するのでは?という気もします。うーん。

上記はあくまで一説なので、絶対にそうであるかどうかはまだ断定できません。



まさに今こそこの言葉を使う時が来ましたね。


「効果には個人差があります!」


が、お金も無料、薬も不使用で、明日からと言わず今日からでもできる方法なので、物は試しでやってみてください。

ちなみに!


副産物として、頭の筋肉が鍛えられる(?)ため、顔がリフトアップされてほうれい線も消えるようです。
これは良いこと聞いちゃったな。

以上、うちの父からの伝言記事でした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク