東京都内の泉質を銭湯を元にマップに表してみた結果……

前回の記事↑にて、温泉の泉質の分類についてふんわりとわかった気になりました。
そこでふと考えたのですが、ひょっとすると泉質をマップに表したら、綺麗に地域別に分かれている、もしくはグラデーションになっているのでは?と考え、情報の得やすい銭湯の情報を元に早速やってみました。(暇)

………………
うーん!!!!(笑)

ちなみに色分けは


水色=炭酸水素○○泉
紫=塩化物○○泉
青=単純温泉(東京都にはアルカリ性単純温泉しかない)
ピンク=硫酸〇泉
黄色=硫黄〇泉
オレンジ=「療養泉」で指定された以外の成分の泉

です。
温度は気にしていません。

雑+わかりにくいにも程がある上に集合体恐怖症の方がドン引きそうな上記図ですが、統計をとっていて感じたのが「含まれている成分は必ずしも一つではないので、簡単に分類するのは難しい」ということ(そりゃそうだ)
例えば、都内の場合「塩化物泉」と「炭酸水素泉」が同居していることが非常に多いと感じました。つまり、紫と水色はほぼ同じ?
とするならば、まあまあ法則性も見えてくるような気がします。

あとアルカリ性単純温泉は西側に固まってますね。

オレンジの「療養泉で指定された以外の成分が含まれる温泉」ですが、図には表れていませんがほとんどが「メタケイ酸泉」でした。
また、ちらほらと「メタほう酸」が見られます。


しかし色分けをもう少し考えた方が良いのか、思い切って温泉宿も含めた方が良いのか……
いずれにせよ、改良の余地ありということですね!
いや、まだやる気かw

温泉の世界……奥が深いです……

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