都心ド真ん中で菖蒲を楽しめるのはここ!明治神宮御苑


狛犬です。
そういえば、そろそろ菖蒲の季節だなあとぼんやり思っている今日この頃。


咲き誇る菖蒲を楽しめる場所が東京都内、それも都心ど真ん中にあるのをご存知ですか?


その名も、明治神宮御苑
明治神宮の境内にある園ですが、ここ、本当に原宿?(明治神宮は原宿にある)と疑いたくなるほどの緑です。
その中のある一帯に、菖蒲畑があるというわけ。

ご覧の通り、明治神宮の境内はもの凄く緑が多いです
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明治神宮について

明治神宮は明治天皇昭憲皇太后を祭神とする神社で、お2人が崩御された後、大正時代に創建されました。
この創建に関しての話で、全国から一万人以上が自主的に人手として集まったと聞くとなんだか少しハートフルですよね。
その後太平洋戦争で一時は本殿が焼失するものの、再建されています。

東京都中心部でも有数の緑地で、都内では見られないような生物や植物がいまも尚生息しているため注目されているのだとか。
また、全国的にも有名で、初詣の参拝者は日本一だということです。

運が良いと結婚式に遭遇できます。
キリスト教式の結婚式が流行りですが、こちらも厳粛な雰囲気で良いですね。



川崎大師についての記事でも初詣の参拝者ランキングがどうとか書いたような気がしましたが、今読み返してみたら「神奈川県1位」「全国有数」でした。
となると、筆者は結構うまく有名どころを回れているのでは。

初夏に見られる菖蒲

この庭園に植えられている菖蒲は、明治天皇が昭憲皇太后のためにと植えたものだそうです。
こ、ここでまたしてもハートフルな話が!素敵ですねえ。
明治神宮関係は深掘りするとまだまだ色々出てきそう……

菖蒲の種類は現在なんと150種!見飽きることが無さそうです。

パワースポット?清正井

御苑内にあるこの井戸は、あの戦国武将加藤清正が彫ったと言い伝えられています。
本当に清正本人が彫ったかどうかは確かではありませんが、少なくとも江戸時代の初期まではこの地には加藤家の屋敷があったそうで、可能性は無きにしもあらず……?でしょうか。

今も滾々と地下水が湧き出続けています。

実はこの井戸、巷の噂ではパワースポットらしく、写真を待ち受け画像にするなどするとご利益があるそうです……?
つくづく見どころの多い神社ですね。

入場料

御苑内への入場料:500円

アクセス

JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅から徒歩数分、御苑まではさらに境内を5分程度歩きます。
JR代々木駅、都営地下鉄大江戸線代々木駅、東京メトロ北参道駅、小田急線参宮橋駅からもそれぞれ歩いて数分となっています。


明治神宮公式ページ