【御朱印帳が超かっこいい】政宗公を祀る仙台市青葉神社

仙台市の青葉神社は、有名な戦国武将であり仙台藩の開祖であるあの伊達政宗公を祀った神社です。
もとは仙台城の中に祀られていたようですが、明治維新による廃城とともに、今の場所へ移転したとのことです。

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境内の様子

鳥居をくぐり、階段を上ります。

手水所には政宗公と龍の像があります。かっこいい。

本殿はこんな感じ。

御朱印帳が超かっこいい


お参りを済ませて御朱印をいただきに行って目を引いたのは青葉神社オリジナルの御朱印帳です。
政宗公のデザインなのですが、これがめちゃめちゃかっこいい!!!!!



いつも使っている御朱印帳を持って行ったのですが、思わず購入。
御朱印集めではなく御朱印帳集めのようになっている節があります。笑

カラーリングは赤白と青白の2種類でした。
どちらもかっこよかったのですが、月をバックにしているような絵柄が兜の前立てと重なり気に入ったので、青い方を選びました。
裏は竹に雀の紋です。こちらもかっこいい。

「仙台・青葉まつり」

仙台市では毎年5月の第三日曜日になると「仙台・青葉まつり」が行われますが、これには起伏に富んだ長い歴史があります。


まず「仙台祭り」というのが、家康公を祀る仙台東照宮の例大祭として17世紀の半ば頃から行われていましたが、明治維新によって江戸幕府が斃れたため、以後は規模の縮小を余儀なくされます。
その代わり……というわけでもないですが、人々は今度は青葉神社の例大祭である「青葉まつり」を新たに作り、力を注ぎました。これは仙台まつりに負けず劣らずの賑わいだったそうです。


ところが戦後、電線が原因で山車が動けないといった諸般の事情から、昭和39年からしばらくの間中断されます。
「仙台・青葉まつり」という名で復活を遂げたのは、それから20年後の昭和60年、つまり1985年です。

これらの祭りに対する仙台の人々の強い思い入れを感じますね。

アクセス

JR仙山線、地下鉄南北線の北仙台駅からそれぞれ徒歩7分程度。
もしかすると、初めての方は少しわかりにくいかもしれません。


青葉神社公式ページ