風情溢れる小江戸・川越は、歴史と芋と駄菓子の街だった

狛犬です。
少し前に埼玉県の川越にお邪魔してきたのでご報告をば。

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戦災と震災から免れた歴史都市

埼玉県の南西部に位置する川越は、元々川越藩の城下町として栄えました。
小江戸の名は伊達ではないといった風情で、昔ながらの蔵造りの街並みが今も残っています。というのも、この町は戦争の被害も地震の被害も免れたからだそうです。

↑の写真を見て気づくかもしれませんが、なんだか空が広くありませんか?
川越に行って最初に気づいたのは、そう、電線がない!!
こういった景観を保つための努力と共に、この町は在るのかもしれません。

着物姿で歩いている人も多く、にわかにタイムスリップした気持ちになれますよ。


また川越市は、埼玉県で唯一「歴史まちづくり計画認定都市※」に認定されています。

※2019年5月現在で全国66の都市が指定されている。

時の鐘



芋菓子の量が半端じゃない

川越をしばらく歩いていて、次に気が付いたのは


なんか、やたらとサツマイモを推してるなこの街……


まず芋けんぴに始まり、芋饅頭、芋アイス、その他諸々芋菓子が次々と目に入ってきます。
埼玉県って芋の名産地だったっけ??

と、家に帰ってから調べてみると、江戸時代から徳川家に献上されて「川越芋」と呼ばれるほどの名物だったそうです!大変失礼しました。
特にサツマイモの品種のひとつである紅赤(べにあか)は埼玉県発祥の品種らしく、通常のサツマイモよりも甘くて美味しいのだとか。

筆者もサツマイモを使用した饅頭を食べてみましたが、これがまためっちゃ美味い!
というわけで、川越にお越しの皆さんは芋菓子を食べてみてください。
おすすめは、作り立てが味わえる饅頭系です。

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巨大麩菓子を抱えて歩いている人が多い

次に気が付いたのは、


……巨大麩菓子を抱えて歩いてる人多くない……?


それはもう、1mくらいあるやつを抱えて歩いてる人が目につきます。
これも理由が判明。笑
菓子屋横丁という一帯があり、川越の名所のひとつになっています。
その名の通り、お菓子のお店ばかり20軒ほど並ぶ地帯ですが、かつては70軒以上もあったようです。
立ち並ぶお店の中に、巨大麩菓子を売っているお店がありました。みんなここで買ってたんですねえ。笑


一番街の方でも狐面をつけている人をよく見かけましたが、ここで売っていた模様。
駄菓子を山ほど買って帰りました。

3月~5月にかけて春祭りが行われる

3月~5月にかけては春祭りが行われます。
筆者が行った5月頭にはちょうどフィナーレイベントの最中で、お囃子が聞こえてきたりと大変賑わっていました。
交通規制も入り、歩行者天国になっています。

牛若丸の山車も見れて嬉しい!

川越にはその他有名寺社などが多数あるため見どころが多く、もしかすると一日では見きれないかもしれません。
泊まりで観光というのも素敵ですね!

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