ルーがじゅわぁっと染みたサクサクのカツカレー:日乃屋

これは独り言なんですが、日乃屋のカツカレーがマジでうまい。本当にうまい。
職場の近くにあって、「神田一なら日本一」の看板がずっと気になっていたから利用してみたけれど、少なくとも筆者の口にはとても合いました。
都内でよく見かけるから全国チェーンなのかと思ったら、そうでもないみたい。


県外の人は東京に来る機会があったら是非食べてみてくださいな!
お値段もお手頃なので!
とは言っても全国にじわじわと店舗を増やしつつあるようですが。


お店の売り文句でもある「始まり甘く、後より辛い、余韻残りしカレールウ」がこれほどまでに正確に味を表しているとは……。
まさにこのフレーズ通りの味がする。
辛すぎるカレーが苦手な私としては理想のルーとも言える。

そして何といってもイチオシはカツカレーである!



どーん!実物はこれ。


外の衣がサクサク……だったと思われる、のに程よく甘いルーが衣に染みて、絶妙な食感になっている!
かぶりつくと、ルーなのか肉汁なのかよくわからないが、とにかくジューシーなのである!!!
そして……そして、席に備え付けられている福神漬けとらっきょうを添えると、更に最高なのである!!!!


そう、カツカレーは飲み物。(悟り)


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何故神田一なら日本一なのか

「神田一なら日本一」とは、一体どういうことなのか?
実はこのフレーズの横には、神田カレーグランプリで優勝したという旨が書かれています。

神田では、毎年カレーグランプリが開催されています。→公式ページ
参加資格があるのは神田周辺の店舗ということですが、この一覧表を見てもらえればわかると思いますが、かなりの数があります。

なぜこれほどこの地域にカレーを提供する店が密集しているのかわかりませんが、いずれも”我こそ”はという強者ぞろいであることは間違いありません。
このグランプリを制するイコール日本一というのは頷ける気がする……?

なんと日乃屋カレーは、この激戦区で行われるカレーグランプリの第二回(2012年)では4位に入賞、翌年2013年に行われた第三回では見事グランプリに輝き、さらに翌年には史上初の殿堂入り枠として出店したそうです。

スゲー!!と思うわけですが、そりゃあ殿堂入りもするわ、と納得の美味さでした。


カレー大好きマンなので、いつかカレーグランプリにも行ってみたいなあ。


エスビー 神田カレーグランプリ 日乃屋カレー 和風ビーフカレー お店の中辛 180g 1ボール(5個入)
by カエレバ





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