セーヌ川クルーズにはカオスと優雅さが同居する

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狛犬です。

皆の憧れ、セーヌ川クルーズをしてまいりました!(半年くらい前に)

ゆったりと流れる時、心地良い風、宝石のようにきらめく夜景……
クルージングにはそのようなイメージを持って臨みました。

これは何か含みがある書き方。
いや、なーんも、上のイメージは何一つ間違ってはいませんでしたよ!?
夜風を浴びながらパリの街並みを眺めて、本当に良いひとときでした。次に行ってもまたやりたいと思うくらいに。

ただ、思っていたよりも100倍くらいエキサイティングだったのが思い出により一層の華を添えています。笑


皆、興奮しすぎー!!!


おそらく乗船していたのは筆者達と同じように観光客ばかりだったと思うのですが、テンションの高いこと高いこと!

その日は暖かかったので、我々は船の2階の屋外部分で景色を眺めることにしました。
エッフェル塔を背にいざ出発。夜風が涼しくて気持ちいい。

まさしく夢のようなひと時です。
が、橋に通りかかった時。





声が反響するのが面白かったらしく、橋の下を通過する度に乗客が一斉に叫ぶというよくわからない事態に。
なにこれwwwなにこれwww


また、他の船とすれ違う度にも、


こちらの船\フゥウウウウウウウウウ/

あちらの船\フォオオオオオオオオオ/


テンションたっかwwwwwww
向こうもちゃんと返してくれるしwww


面白すぎてゲラゲラ笑っていたら、半分の行程が過ぎていました。遺憾。

後半は疲れたのか比較的落ち着いて、ゆったりと夜景を眺めながら帰ってきました。途中、ノートルダム大聖堂など有名建造物も見えるので、気をつけて見てみると良いかもしれません。

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セーヌ川クルーズはバトー・パリジャンで

私の乗った船は、エッフェル塔の麓から出発し、下流でUターンしてまたエッフェル塔まで戻ってくる、バトーパリジャンの1時間程度(食事無し)のものでした。

価格はたしか15ユーロ。(2019年3月時点)
「たしか」というのは、私の場合はフリーツアーにチケットが予めついてきたため、正確な値段がわからないのです。
ですが現地で調べた値段の記憶と、バトーパリジャンの公式ページに記載されている値段が15ユーロであることを照らし合わせて、便宜上15ユーロと書いておきます。
不確かで申し訳ない。

尚、後から調べたら音声ガイドのサービスもあったようです。



時期が時期だったため乗船所のチケット売り場には長蛇の列ができていました。
上で書いたように、私たちは事前に乗船券を持っていたので、乗り場に行くためにはどうしたらいいのかな?と案内表示を見てみると、

 ↑チケット持ってない人
←チケットを持っている人

とあったので、こっちか!と進もうとすると



>>>立ち入り禁止<<<


えっ(困惑)



あの長蛇の列に並べと?うーん、マジか……
二の足を踏んでいると、後ろから同じくチケットを持った人たちが続々と来て、何でもない顔で立ち入り禁止のチェーンを跨いで行くではありませんか。



えっ(困惑)(二回目)



……



標識の指示を破ることに非常な抵抗があるジャポネーズ、どうしようか悩みましたが、
えーい!!なるようになれ!!!
と、チェーンを乗り越えて乗り場に直行。

あの瞬間、私の中の日本人が数%死にました。
そして、ああいう場においてはノリと勢いが大事だと学びました。




クルーズ中は既に上に書いた通りで、賑やかで大変楽しい時間を過ごしました。



エッフェル塔の下から出発し……


最後はまたエッフェル塔の下に戻ってきます。

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