暗い髪色で「カラーリスタ」を使用したらどの程度色が入るのか試した

狛犬です。
当記事は人毛の写真が沢山出てくるため、そういうのが苦手な方はご注意ください。

タイトルにもある通り、ロレアルパリの「カラーリスタ ヘアメイクアップクリーム」(レッド)を使用してみました。



これね。

箱の中には染毛料本体と、手袋2組と、説明書が入ってます。


この商品の特徴は、ひとつは色のラインナップが他の商品よりもビビッドというか、「赤」「青」など色!!!感が強いこと。

また、「約7日間(シャンプー7~15回分と記載)で落ちる」カラーリングだということ。1か月程度色持ちするヘアマニキュアよりも更に短いのです。


これらのことから、色ごとのチームに分かれる体育祭や、何か一時的に推しカラーをアピールするイベント事に向いているんじゃないかなぁと個人的には思います。


さて、私は縮毛矯正をかけていてブリーチができない関係で、こういった派手めの色に染めるのは諦めていました。
一般的に、激しい(笑)色に染めるのは、相当数ブリーチをかけないと染まらず、しかもその苦労の割には色が抜けやすいらしいのです。
真っ青に染めていた私の友人も、数日で色が抜けて緑色になっていました。

しかし、この商品の箱を見て「おや?」と思います。

なんか、イメージで言うと、レイヤーを足して乗算している感じなんですよね。
これなら私みたいな髪色暗めでも色入るんじゃね!?

これ↓が狛犬の地毛です。

光に透かすとこんな感じ。

傷み気味なのはスルーしてくださいw

縮毛矯正をかけたまま、かれこれ10年ほど染めていません。
黒髪には使えないと注意書きで書いてありますが、細い上に色も真っ黒ではないので、ニュアンス程度にうっすら色を入れるくらいならもしかしていけるんじゃないか?と思ったわけです。
憧れのワインレッドヘアー……

別に高い買い物ではないし、試してみるか~と軽率にお買い上げ。


穴をあけたビニール袋を素っ裸の上に被り、クリームを揉みこんで放置すること30分。
あ、クリームの見た目は完全に赤い絵具です。テクスチャが固いので液だれはほぼしません。


経過時間後、色水が出なくなるまですすぐのですが、頭から無限にかき氷のイチゴ味が溶けたかのような液体が出てきます。
10~15分延々とお湯で流し続けました。

染めた直後の髪がこちら。

……洗面所の照明が黄色寄りなのもあって、正直分からん。


観念して乾かしてから、染める前と同じ場所で撮影したのがこちら↓

おお!?


そこまではっきりと赤くはない……けどココア色くらいにはなってます。

光に透かした感じ↓


写真がアレで若干分かりづらいですが、たしかに赤は入っていますね。
自然光の下で見たらまた違った風に見えるかもしれません。


ビフォー

アフター


結論:暗い髪色でも多少色は入る



ただし、これは色によってかなりの違いが出そうですね……。
とりわけ青系なんていうのは、日本人の髪に多く含まれている色素が黄色~赤系のため、発色しにくいんだそうです。
暫定的に赤に限定した話とさせてください。

このシリーズ、他にも色々種類があるのですが、ブリーチ後の明るい髪にしか使えないパステルカラーと、暗い髪色でも使えるビビッドカラーがあります。
ビビッドカラーの方だったら使えるかもしれないということがわかったので、そのうちやってみたいです。


しかし、こんな暗い色でも発色するものなんだなぁ……。


参考商品:

もし縮毛矯正をしていない方で上記のようなビビッドカラーに染めたくて、
でもブリーチはしたくない、という場合は、「ライトナー」を使ってみると良いかもしれません。
ライトナーというのは、ブリーチほど脱色力とダメージが強くないけれど、髪を少し明るくしたい場合に使う薬剤です。

調べてみたら業務用の商品ばかり出てきて、本当にこれ個人で使っていいやつなの……?と不安になったのでリンクは載せません。
でも薬局には普通に売ってるみたいですね!



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