【オススメ京都旅】夜明け前の伏見稲荷に登る

狛犬です。

関西に行った際はほぼ必ず立ち寄るほど伏見稲荷が好きなのですが、やはり登るのは平日の早朝に限ります。

その理由というのも、早朝は圧倒的に人が少ないからです。
伏見稲荷は外国人観光客に人気No.1ということもあり、昼間は人がごった返していて、写真どころではないのです。

京都駅から稲荷駅への始発は5時台なのですが、そのくらい早くに行くと、人が少ないこともあり、何とも言えない神秘的な雰囲気を味わうことができます。


さらに、ある程度日の出が遅い季節であれば、まだ明かりが灯った夜の伏見稲荷を体験できます。


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京都駅~稲荷駅の始発は5時半

伏見稲荷を始発で登るには京都駅周辺に前泊するか、夜行バスで早朝に京都着でスケジュールを組むかどちらかしかありません。
狛犬の場合は後者で、5時ちょうどに京都駅に着く夜行バスを利用し、少し身なりを整えた後電車に飛び乗るという強行軍でした。

あ、ちなみに裏技で、夜行バスの場合は鴨川十条で降りれば、少し歩きますが電車に乗らずとも徒歩で行けますよ。

※付近には民家もあるので、騒音には気を付けましょう。

稲荷駅に着くと、同じようにカメラを携えている方がちらほら。同じこと考えているようでしたw

到着。この時点で5時40分頃です。空が白んできています。


お邪魔します……とお参りをして、登り始めます。
季節によってはそれなりに寒いので、防寒具は忘れずに持って行きましょう。

ある程度明るくなると消灯される

のんびり登っていたので、途中でどんどん夜が明けていきます。
途中までは明かりが灯っていたのに、6時頃、千本鳥居の半ばあたりで消灯されてしまいました。逆に暗くて怖い!!!
明かりが灯っている間にどうしても行きたい場所や見たいロケーションがあるなら急いで行きましょう……!

↑もうこの頃にはだいぶ明るくなってきています。

始発~数本後組の観光客と、犬の散歩やウォーキングなどをしている地元の人々と何回かすれ違ったり追い越されたりしました。
実はこのように人通りが多いのは奥社あたりまでで、そこから上はいよいよ人通りも疎らになってきます。とは言っても、さすがに7時を回るころには頂上付近でも観光客に遭遇する回数は増えるのですが。

何といっても清々しい

登頂するまでに大体20~30分程度かかりますが、この日は頂上に至るまでに寄り道をたくさんしたので、すっかり朝になってしまいました。笑


見てくださいこの清々しい感じ!
やっぱり伏見稲荷は早朝に限りますね。


思う存分参拝を済ませたら、下山します。
回り方によってはまだ社務所(7時~)やお店が開いてなかったりするので、買い物をする予定がある方はゆっくり休憩しつつ降りるのも良いかと。

「伏見稲荷大社」までのアクセス

JR奈良線「稲荷駅」徒歩1分
京阪本線「伏見稲荷駅」徒歩5分

市バス南5系統 「稲荷大社前」 徒歩7分