午前中から開いてるお風呂屋さん「壬生温泉 はなの湯」でゆったりしたレポ

狛犬です。

バスに乗る前にお風呂でリフレッシュするか~!ということで、
「壬生温泉はなの湯」を利用してきました。

どうしてここを選んだのかというと、クチコミが良かったのと、京都駅から一駅と近いのと、
そして壬生と聞いて新選組ゆかりの地だと少しそわそわしたのでw

実際に利用してみて感じたこのお風呂屋さんの売りは、

京都中心部でありながら一部が天然温泉であること
端々まで清潔感がある
館内にご飯処があること
休憩スペースが男女別且つ、リクライニングチェアが最高
受付の方がとても感じがいい
営業時間が長い(10:00~翌1:00)

でしょうか。

また是非利用したいと思う程度には満足でした。

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外観


利用券は券売機で買うので、初めての方でも安心です。
歯ブラシや化粧品セットも販売しています。マッサージなど各種サービスもこちらで券を購入して利用します。

ただし、「まとめ買い」ボタンには注意!
利用券とタオル券を買おうとしてタオル券を2枚買ってしまった大馬鹿者が通ります。

料金

平日は大人700円土日祝は800円と、他の銭湯に比べると若干高めかもしれませんが、
サービスの内容からいうとまあ妥当なのではないでしょうか。

お風呂

土産物販売コーナーを抜け、奥の階段orエレベーターで2階へ上がると大浴場です。

さすがにここから先は写真を撮るわけにはいかないので文字だけでご容赦ください。笑

お湯の温度はそれほど熱くなく、温度計(※内風呂のバイブラバスに設置されていました)によると38度~39度の間を行ったり来たりしているようでした。

19時ごろ入浴したのですが、平日だったからか利用者は意外と少なく、のびのび使えました。
21時近くなると段々と人が増えました。
地元の人が多い印象です。

屋外の「岩風呂」「つぼ湯(五右衛門風呂風)」は天然温泉です。

私はその日歩き詰めでしたので、ジェットバスで乳酸が溜まりまくった筋肉を解しました。
ジェットバスの噴射力が結構強めで、バーを掴んでいないと吹き飛ばされそうでしたw
ですがおそらくこのジェットバスのおかげで、足が家に着くまで延命されました。

天然温泉を堪能するもよし、サウナでじっくり汗をかくもよし、水風呂で引き締めるもよし……

入浴後は脱衣所でドライヤーを使用することができます。

また、自販機で牛乳やフルーツ牛乳も販売しているので、銭湯定番の行為ができます。

ご飯処:気安く入れて美味しく、量も満足

フードコートのような形態で気安く入れます。
まずは食券を買い、それをスタッフさんに渡します。
料理ができると鳴るアレを渡されるので席で待ち、呼び出されたら受け取りに行きます。

今回頼んだのはこちら

「壬生定食」

とんかつの卵とじに、みそ汁、豆腐、お漬物の大満足セットです。

特にとんかつの卵とじは甘辛党の私にとって絶品でした。
サクッとした衣に汁がしみこんで、口に入れるとじゅわぁっとするのが最高です。
あ、やばいお腹すいてきた。

京都駅からの行き方

33番線の嵯峨野線に乗車し、1駅3分ほどで丹波口駅に着きます。
(少々電車の本数が少ないので、時間に余裕がない場合はよく調べるが吉。)
丹波口駅を出てすぐの大通りから北へまっすぐ5分程度歩くと、大きな駐車場と共に見えてきます(看板が見えにくいので通り過ぎないよう注意)

余談ですが、はなの湯の手前にあるドラッグストアのスタッフさんがとても親切にしてくれました。
皆是非利用して~!

https://hanano-yu.jp/index.html

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