パリの空港のセルフチェックイン機は息をするように故障するから気をつけろ

パリの自動改札類に100発70中くらいの確率で弾かれた狛犬です。

タイトルのまんまです。
奴ら、めっちゃ故障しやがります。

※念のため言っておきますが、著者は機械を丁寧に扱う方です。ペンタブだってもう10年モノなんだから!!

こちらはシャルル・ド・ゴール空港のターキッシュエアラインのフロント横に設置されたセルフチェックイン機。
こちらを使えば自動で搭乗手続きができるというわけ。

言語も多数対応していて、日本語があったのでありがたく使わせてもらうことに。
翻訳がガバガバな香りがしますが気にしない。

指示に従ってタッチパネルを操作し、パスポートをスキャンします。
この後もごにょごにょ色々出てきましたが個人情報なのでカット。

は~~よかった!これで無事搭乗手続き終わった~!!

と思った次の瞬間

はいエラー!!!!

「Hors Service」つまり故障中です。

手続きの途中でエラーが起きたので、バグで消えてしまったのでは……?
もしやもう二度とチェックインできないのでは……?(ゲームボーイ思考)
などとびびり散らかします。

「あそこの機械でチェックインしようとしたらエラー出たんですけど;;;;;」

「ああ、カウンターに来てください。大丈夫、大丈夫です」

という具合にカウンターに誘導され、無事搭乗手続きは完了。

対応を見る限り、その手のエラーはよくあることみたいなので、こりゃ駄目だと思ったら早々にカウンターに行きましょう。

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