【雑記】「めちゃくちゃ」の語源がめちゃくちゃ気になる

普段の話し言葉で「めっちゃ」などと言ったりしませんか?
私は使いますよ。よく使うしよく耳にします。
長いこと気にしていませんでしたが、ふと気になってしまいました。(また……)

「めっちゃ」は何故「めっちゃ」なのか?

そもそも「めっちゃ」とは何か?
言うまでもなく「滅茶苦茶」のことでしょう。
それでは「滅茶苦茶」とは?
おそらく「無茶苦茶」と同義かな?

「無茶をする」の「無茶」とは関係があるのでしょうか。

一説には
「茶も出さなかったり、苦い茶を出したり、酷い対応をすること」
が転じて現在の意味になったとか。
漢字だけを見る分にはそれなりに説得力のある説です。

けれどこの説、どうも疑わしいらしく、
国語辞典によると
「滅茶苦茶」「無茶苦茶」または「目茶苦茶」という漢字は単なる当て字らしいです。

もう一方の信ぴょう性が高いほうの説によると、
「人為的な働きのないこと」「自然のまま」(大辞泉より)という意味の「無作(むさ)」が、
ある時期からか「無造作」という意味で使われるようになり、
さらにそれが転じて「むちゃくちゃ」になったそうです。
「くちゃ」は「むちゃ」を強める役割を果たしているそうな。
参考サイト

な、なるほどー……!?

たしかに「むさくるしい」と同根と言われるとわかるような気がする!?

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