申請から発行まで!誰でもわかるパスポート申請の手順

パスポート申請

皆さん、今年の夏はどこか旅行に行かれますか?
実は初めて海外に……という人もいるかと思います。
海外旅行に行く上で、避けて通れないのが「パスポート」なんですよね。

パスポート……なんだか手続きが面倒くさそうですよね……
説明を見てもやたらと漢字が多いし……

なので今日は、パスポート発行までの準備・申請・受領までの流れを
超・簡単!に書いてみようかと思います。

あ、自分は別に海外旅行に行かないという人でも、パスポートは運転免許証等と並ぶ、かなり強力な身分証明書となるので、持っていて損はないと思いますよ!

スポンサーリンク

必要なものを準備する

一般旅券発給申請書
 →いかにも難しそうな名前ですが、要するに申込書のこと。申請窓口で手に入ります。

戸籍謄本or戸籍抄本

住民票の写し(申請する県に住民票がある場合は不要。)
→市役所などであらかじめ発行しておく。

本人確認の書類
 →マイナンバーカード・運転免許証などがあれば1枚でこと足りるので便利。
もしどちらもない場合は、

  ★各種保険証・各種年金証書・共済組合員証・恩給証書・印鑑登録証明書+印鑑
  ☆学校や会社が発行する顔写真付きの身分証明書・公の機関が発行した資格証明書

のうち、★から2種 または★と☆から1種ずつ提出する。

縦45×横35mmの顔写真

11,000円もしくは14,000円

書類が用意できたら、いざ申請!

 パスポート申請を受け付けている、お近くの窓口を探します。
外務省のホームページから各都道府県の窓口一覧へ飛ぶことができます。

見つかりましたか?
早速営業時間を確認し、都合の良い日に赴きます。
そして申請用紙に記入し、窓口に出します。

窓口のスタッフさんに確認を受け、引換券を受け取り、その日の任務は無事終了です。

お疲れ様でした。

大抵1週間程度で交付される

光陰矢の如し、たったの3行で1週間経ちました 笑
さあ受け取りに行きましょう。
引換券を忘れずに!

手数料は受領の際、収入印紙・収入証紙・もしくは現金という形で支払います。
収入印紙というのは国に納める手数料収入証紙というのは都道府県に納める手数料です。

支払うと、切手のようなものが貰えます。
私の時は引換券に貼り付けて提出しましたが、おそらくどこもそうだと思います。

引換券を窓口に提出すると、念願のパスポートを受け取ることができます。

以上です!


お疲れ様でした!
(早!!!)

私も驚きましたが、割合スピーディに発行されるんですよね。
これで自由に海外に行けるぞ~!!わーい!!

外務省のパスポートについてのページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/

【余談】取るなら5年用?10年用?

有効期限が5年のパスポートの発行費用は手数料2,000円+発行料9,000円の合計11,000円。
有効期限が10年の場合は、手数料同じく2,000円+発行料14,000円で、合計16,000円。

……10年用を取っておいたほうがお得な感じがする(貧乏性)
というか、5年って思っているよりもすぐ経ってしまうと思うので、

単純に更新の手続きが手間になりそうで

でもまあ、自分の好きな方で良いと思います。

余談ですが、私は当初5年用のを申請しようとしていましたが、
間違えて10年用の書類に記入していたことが、窓口に提出してから発覚しまして。

スタッフさん「10年用の旅券で間違いないですか?」

私「……あっ」

スタッフさん「あっ(察し)」

わかりました、それでいいです!と半ばヤケクソで10年用のパスポートを取得しましたが、
今となっては10年にして良かったなあと思っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク