【雑記】「ろくろ首」の語源について

皆さんろくろ首はご存知ですか?あの妖怪の。
そう、首が伸びたり、抜けて飛んだりするアレです。
最近ブームが去ってしまったのかあまり見かけませんが(ブームとは)
ふと気になったんですよね。

ろくろ首の「ろくろ」とは何なのか?

私の場合、一番最初に思い浮かんだのが陶芸の際に使う「轆轤(ろくろ)」でした。
しかし仮にそうだとしても、その関連性がイマイチよくわかりません。ろくろって、別に長くないし。

さて、疑問に思ったところでちゃちゃっと調べてみました。

すると……

①陶芸で、ろくろを回して陶器を作る際の雰囲気が元になっている説。
②井戸のろくろ(滑車)に似ているから説。
③傘のろくろを上げると、傘の柄が伸びたように見えることから取られた説。

など、諸説あるようです。
参考サイト

恥ずかしながら、井戸の滑車や傘の部品にもろくろという名前が付いていることを初めて知りました。

いや~1つ賢くなりました。
うん、たしかに、言われてみるとたしかにそれっぽいかもしれない?

そして陶芸の方のろくろについて。
なるほど、ろくろ自体の形ではなく、ろくろを回して粘土がにゅるにゅるっと伸びる様を首に例えたのなら納得です!

一体どの説が正解なのかはわかりませんが、昔の人の想像力豊かさには驚かされますね。

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