使いこなせば最強!?旅行に夜行バスを使うメリット・デメリット

こんにちは、こまいぬです。
今日は夜行バスを使うメリットとデメリットについて説明します。
いつもの事ながら個人の所感ですのでそのつもりで読んでくださいね!
徒歩や自転車を除く全ての交通手段の中で最も安価であると考えられるのが夜行バスの使用です

関連記事:知っていると断然お得!東京⇔大阪への格安移動手段まとめ

メリットとしては

・とにかく安い
・路線数が多い(家の近くから乗ることができる)
・基本的に夜間に移動するため(もちろん昼行の便もあります)、
早朝に目的地に着くことができる。
・0泊3日などの強行軍が可能(死ぬほどしんどいのでおすすめはしません)
でしょうか。
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夜行バスのメリット

圧倒的な運賃の安さ

時期にもよりますが、安さが売りなだけあって、
最近では東京・大阪間で片道千円台~なんてのも見かけます。
「ほ、本当にその値段で大丈夫なの……?」不安になるほどの安さ。
下手すると関東圏内で移動するほうが高いわ……
安く予約するポイントはずばり平日を狙うこと。
平日の便と土日の便では値段が3倍ほど違うということもしばしば……

ゴールデンウィーク中と普通の土日・平日とでは大きく値段が違うのがわかりますね。

スクリーンショット引用元:高速バスなら気軽にお出かけ!格安予約なら【バスリザーブ】

乗り場が多い/路線が多い

夜行バスは離島や一部の県を覗いてほぼすべての県で乗ることができます。
また、飛行機と違って発着場が多いため、
比較的ご自宅の近くから乗れるのが大きなメリットの1つとなるでしょう。そしてもう1つ推したいのが路線の多さです。
他の交通手段に比べると、行き先や降りる場所などを柔軟に選ぶことができます。

早朝に到着ことが多いので、たっぷり観光できる!

夜行バスは夜間に移動するため、早朝に目的地に着くことが多いです。

逆にライブ・コンサートなどの終演後、新幹線や飛行機の終電が無くなった時間でも利用できる交通手段でもあります。
その分宿泊費と移動時間が浮きますね。
遠征から夜行バスで帰ってそのまま出社という猛者も見たことがあります
私はできません。強い。強すぎる。

夜行バスのデメリット

・車中泊となる/休憩で何回か起こされるため、寝不足になりやすい。
・狭い!
・長距離になると乗り継ぎが必要になる。
・時間がかかる
・渋滞などで到着時間が左右される

夜行バスのデメリットといえば、やはり長時間なのでそれなりに体力を使うこと。

格安なのは大変ありがたいのですが、4列シートだと狭くて寝苦しいんですよね。

かといって3列シートにランク上げしようとすると値段が嵩み、
せっかくのうまみがなくなってしまうというジレンマ。
前後の予定などと照らし合わせて、体力的に無理がないように利用するようにしています。
あっちなみに3列シートも利用したことありますが、前後左右の間隔が広く、段違いの快適さでしたよ。
私が乗った便は足置きもありましたし、お手洗いもありました。

是非是非、興味があったら試してみてくださいね!

そして道路を使用する以上、交通状況に左右されます。
まあ反対に予定よりもすいすい進んで、予定の30分前に着いた、なんてこともありますので、
このへんは完全に運と言えるでしょう。

私自身は渋滞の被害を大きく被ったことはありませんが、
盆暮れなどの時期は到着時間が大きく前後する可能性があるのも注意したいところです。

まとめ

夜行バスは
・とにかく安く済ませたいとき
・時間の都合で昼間移動できないとき
・宿泊費を浮かせたいとき
・朝早くに目的地に着いて、観光する時間をたっぷりとりたいとき
・空港へ行くのが手間なとき
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